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今年も入会キャンペーンが始まりました。

字を書くことに興味を持ち始めた幼児さんから入会いただけます。

幼児の頃から、正しい鉛筆の持ち方を知り、正しく持つ習慣をつけていくことが大切です。

鉛筆とお箸の持ち方は、大人になっても、どこかで他人に見られているものです。

間違った鉛筆の持ち方で慣れていくと、後から持ち方を変えるのは、困難です。

幼児の頃から、正しい鉛筆の持ち方を教わり、正しく持つ意識づけをしていくことが大切だと思います。また、併せて、正座をして文字を書く、姿勢を正して座るという非日常の時間も現代の子どもたちには、必要な時間だと思っています。

心を落ち着かせて、鉛筆や筆を取り、書字に集中する時間は、自分と向き合っていく貴重な時間であるとも感じます。

自分との対話の時間をリラックスしながら、過ごせる教室作りをしています。

体験や見学等、ご希望の方は、添付チラシの連絡先までご連絡ください。


日本習字全国席書大会にオンラインで参加しました!

17名の子どもたちが参加しました!

開会式では、たくさんの人が参加していることを知り、自分の周りだけでなく、全国•海外で習字を学んでいる人がたくさんいることを知った、子どもたち。

視野を広く持つことも大切なことですね!

書き初めでは、緊張感を味わいながら、日頃の努力の成果を発揮することに挑戦しました。

一発勝負の難しさ、そして、緊張感の中で力を発揮する難しさを感じ、上手く書けなかった💦と話す子どもたち。

でも、挑戦したこと、挑戦しようとしたこと、

それだけで素晴らしい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

本当によくがんばりました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

この悔しさや失敗は、必ず自分の力になり、返ってくることを信じて、これからも、色々なことに挑戦することを恐れず、前進してほしいと思います😊

習字で経験したことを、他の習い事や生活の中に、生かしていくことが大切だと子どもたちに伝えました⭐️

今日は、挑戦した自分に拍手👏しましょう!!

悔いは残ったけれど、達成感も感じたことでしょう。

それが自信に繋がります!

今年ももっともっと、自分を成長させていきましょうね👏💓

お疲れ様でした♪♪

#島﨑硬筆毛筆教室 #習字教室 #荒尾市 #荒尾

<<お申し込みはこちら>>

 尽きない子育ての悩みで、心が疲れていませんか?

子どもたちも複雑化した社会の中で、友達関係や環境等の様々なことがきっかけで、心が疲れている子が多くなっています。何とかこの悩みを解決したいけど、どうしていけばいいのか、分からないのが現実です。

今回、子育てに携わる職業の方々や子育て中で悩みの尽きない保護者の皆様を対象に、『子育て支援セミナー』を開催いたします。一緒に子育てについて勉強しませんか?

講演回数2085回!楽しく子育てについて学べる人気の吉村春生先生は、きっと援助する大人の皆様に元気を与えてくださることと思います!

→🈸参加には、事前申し込み&お支払いが必要です。


⚠️当日のお申し込みはできません。

事前にチラシのQRコードから申し込みをいただくか、直接教室にてお申し込みください。


→【同時開催】

令和7年度 日本習字全国たなばた競書大会の作品展も同時に開催します。子どもたちの頑張りを感じていただければ幸いです🩷

→なお、作品展のみの参加は、セミナーと同時会場のため、できません。セミナー参加が必要になりますので、ぜひ、参加をお待ちしています!!

今年もいよいよ残り1回のお稽古になりました。

書き初め競書大会の作品を3週に渡り、仕上げてきた子どもたちに、冬のイベントをプレゼントしました!

今年は、貯金箱&消しゴムハンコ作り!

どちらかを選び、この日を楽しみにしていた子どもたちです。

雪だるま⛄️とだるまの貯金箱は、好きな色に塗りました!

どれも素敵なオリジナル貯金箱が完成しました!

早くお年玉やお小遣いを貯金したくなりますね!

このイベントが終われば、教室も一旦冬休みです。

今年も子どもたちと共に、たくさん学び合うことができました。

来年も、もっともっと字が上達していきますようにと願い、

また、元気に頑張りたいと思います。

みなさま、よいお年をお迎えくださいませ。





4級、5級、6級に51名が挑戦しました。

初めての資格試験の子どもたちも多くいましたが、自信を持って問題を解答し、見事に全員合格ができました。

合格証書をもらうと、嬉しそうに、また、誇らしげに証書を見つめていた子どもたちの表情が達成感に満ち溢れていて嬉しく感じました!

字が上手になった!と自信もさらについたことでしょう。

みなさん、おめでとうございます🎉🎊


今日は、夏休み🍉ワンタイムレッスンでした。

夏休みの習字の作品応募の課題をしたり、幼児さんは、鉛筆を動かし、運筆の練習をしました。

7人の子どもたちが参加してくださいました。

夏休みも残り1週間☀️宿題が無事に終わりますように!

お申し込みしていただいた皆様、ありがとうございました!

2ヶ月間、コンクールや競書大会で作品作りを続けてきた子どもたちのご褒美の時間☘️

今年は、【パズル】【風車】【ペン立て】の中から好きなものを選んで、製作をしました!

この日を楽しみにしていてくれた子どもたちも多く、この一息の時間を大切にしていきたいと改めて感じました。子どもたちの目が輝く表情に私も癒されました❤️

暑い夏を元気に楽しく過ごしてほしいと思います♪


今年も開講します!年長さんを対象にした、就学前のひらがなの講座です。

鉛筆の持ち方や姿勢、礼儀をはじめとし、鉛筆の運筆運動、ひらがな50音の書き順、最終的には、自分のお名前が書けるようになることを目標に、全12回の講座です。

一回の講座は、45分とし、小学校の1時間授業と同じ時間になっています。

就学前に45分間、座って学習するという習慣を身につける事ができます。

⚫︎開講日及び募集人数

【第一期】令和5年9月7日(土) スタート 毎週土曜日の教室お稽古日

【第二期】令和5年12月7日(土)スタート 毎週土曜日の教室お稽古日

   各時期 10:00〜11:00 枠→2名まで

       11:00〜12:00 枠→2名まで  【第一、二期合計8名まで】

✳︎学習時間は45分間ですが、準備や宿題を見たりする時間を含めて1時間を設定しています。

⚫︎受講料・1人15000円(教材費含む) 全12回分


⚫︎申し込み方法・電話か、メールでお申し込みください。


    電話番号・070-5691-2830

             メールアドレス・madoka1026@wm.pdx.ne.jp

⚫︎申し込み締め切り・【第一期】令和5年8月24日(土)

          【第二期】令和5年11月23日(土)

各時期 4名までになるので、定員になりましたら、申し込みを締め切らせていただきます。

ご了承ください。                   

                              


 


     



通塾生以外を対象にした、夏休みワンデイレッスンを開催します。

小学生、中学生は、学校の夏休みの習字の宿題や毛筆体験など、利用用途は問いません。

毛筆だけでなく、硬筆でも大歓迎です。字を美しく書く方法や鉛筆の持ち方、漢字の書き順など、夏休みの漢字の宿題でも構いません。

幼児さんは、えんぴつの持ち方や姿勢、お名前の練習など、何でもオッケーです。ご相談くまさい。

ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

日時・ 令和5年8月17日(土) 9:00〜12:00の間の60分間

レッスン料・ 1人60分 1000円 当日お支払いください。

持ち物・ 宿題に必要なもの 

     毛筆の道具は、全てお貸しします。

申し込み・ 令和5年8月10日(土)申し込み締め切り

      お電話か、メールでお申し込みください。

 電話☎️番号・070-5691-2830                                                 

メールアドレス・madoka1026@wm.pdx.ne.jp  


   







3/10(日)に今年度のお稽古の成果を披露する、毛筆発表会を開催しました。45名の子どもたちが参加し、観覧の保護者の皆様の前で、堂々と筆を動かす姿に感動しました。

内容は、曜日対抗で、一人一画を担当して、筆をリレーし、漢字一文字を作り上げ、出来栄えを投票により競うプログラムです。

練習の時では、次第にチームワークもよくなり、お互い修正すべきところを伝え合う姿も出てきていて、いい作品を作ろうという気持ちが伝わってきました。

本番では、緊張していましたが、いざ始まると真剣な眼差しの子どもたちの表情に感激しました。出来栄えも大切ですが、緊張感の中で頑張って挑戦したことに意味があり、失敗したり、成功したりと色々な感情を経験しながら、自分と向き合う機会となれば、嬉しく思います。

今年度もお稽古を積み上げてきた子どもたちは、字の上達はもちろんのこと、心の成長もされたと信じています。粘り強く、諦めない気持ちや集中力は、必ずアップしていると思います。来年度も、コツコツとお稽古を積み上げ、さらに上を目指して頑張っていきましょう。

第24回 日本習字全国席書大会にオンラインで参加しました。

昨年から参加し、今日が2回目の参加でした。

12名の志高い子ども達が参加してくれました。

子どもたちは、緊張感を感じながらも、精一杯頑張って仕上げることができていて、改めて子どもたちの持っている力や可能性を感じました。

本番では、平常心を持って、練習してきた成果を発揮する難しさも感じたことも、これからの子どもたちの人生の中での良い経験となったのではないかと思います。

終了後は、「楽しかった」、「上手く書けた」、「来年も出たい」など前向きな感想を話してくれた子どもたちでした。

この経験が、子どもたちの自信に繋がっていくことを願っています。



今日は、文化の日ですね。

日頃から、書に向き合い、文字を書くお稽古を通して、自分を見つめ直している子どもたち。

書道は、日本の伝統文化です。将来、海外で仕事をする子どもたちもいることでしょう。小さい時から培った日本伝統文化の書道が、海外に出たときにもきっと役に立ち、子どもたちの誇りになっていて欲しいなと思います。

芸術の秋、文化の秋、食欲の秋、色々な秋を感じながら、健やかに成長していくことを保護者の皆様と共に、私も応援していきたいと思っています。

【全国硬筆コンクール】の結果が届きました‼️

自信作が出来た子も多く、結果が待ち遠しかったですね!

⭐️⭐️⭐️優秀特選 6名(写真添付)

⭐️⭐️ 特選 23名

⭐️ 入選 25名

㊗️おめでとうございます🎊

応募総数12639点の中から各学年で選抜されております。都道府県別の出品点数では、熊本県は268点(内、当教室から48点)、福岡県は258点(内、当教室から6点)で、東京都や埼玉県が多いですね。日本あちこちで、文字を練習している子たちがたくさんいることがわかります。

文字の上達は、日々の積み重ねにより、獲得していくものです。

高い意識を持って、日頃から文字に触れ、自分の癖や苦手なところを知り、何度も練習する。これには、忍耐や辛抱強さが必要です。自分で自分を高めていこうとする姿勢、意欲が大切だと思っています。